毎日新聞 2026/4/9 19:19(最終更新 4/9 19:19) 438文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷平壌の空港に到着した中国の王毅外相(中央)=平壌で2026年4月9日、AP 中国の王毅外相兼共産党政治局員は9日、北朝鮮を訪問した。AP通信が報じた。同国の崔善姫(チェ・ソンヒ)外相と会談する見通し。 王氏の訪朝は2019年9月以来6年7カ月ぶり。両外相の会談は25年9月に北京で実施して以来となる 5月中旬に予定されるトランプ米大統領の訪中を前に、両外相が対米政策について議論する可能性もある。 中国外務省の毛寧報道局長は王氏の訪朝について「両国の指導者の合意を実行に移し、関係を発展させるための重要な措置だ」と説明。北朝鮮との「戦略的意思疎通」を強化していくとしている。Advertisement中国の外交政策について語る王毅外相=北京市内で2026年3月8日午前10時半ごろ、河津啓介撮影 中朝関係を巡っては、25年9月、習近平国家主席と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が約6年ぶりに北京で会談し、「共通利益の擁護」で一致。 翌10月には、中国の李強首相が朝鮮労働党創建80周年を記念する祝賀行事出席のため訪朝し、金氏と会談した。 26年3月には、新型コロナウイルスの感染拡大で約6年間運休していた北京と平壌を結ぶ旅客列車が再開された。【北京・畠山哲郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>