コウテイペンギン、絶滅「危機」に 2080年までに半減の恐れも

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毎日新聞 2026/4/9 19:00(最終更新 4/9 19:00) 有料記事 489文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷南極・ロスチャイルド島のコウテイペンギンの群れ。羽毛が灰色なのがひな=ⓒPhilip Trathan/IUCN提供(共同) 国際自然保護連合(IUCN)は9日、世界の絶滅危惧種のレッドリストを更新し、南極に生息するコウテイペンギンを3段階のうち2番目にリスクが高い「危機」にあると評価した。地球温暖化による海氷減少が原因で、2080年までに数が半減する恐れがある。激減を防ぐためには温室効果ガスの排出削減が必要だと指摘している。 コウテイペンギンは、ひなや羽毛が生え変わる時期は沿岸付近の海氷上で生活する。この時期は羽毛に防水性がなく海で泳げないため、海氷が解けると命の危険がある。衛星画像による分析では09~18年にペンギンの数は1割ほど減ったとみられる。これまでは「準絶滅危惧」とされていた。この記事は有料記事です。残り202文字(全文489文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>