毎日新聞 2026/4/9 11:24(最終更新 4/9 11:27) 464文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第84期名人戦第1局2日目の対局が再開し、立会の森内俊之九段(右)が示した封じ手を確認する藤井聡太名人(左)。中央は挑戦者の糸谷哲郎八段=東京都文京区のホテル椿山荘東京で2026年4月9日午前8時59分、中川祐一撮影 藤井聡太名人(23)に糸谷哲郎八段(37)が挑戦する第84期名人戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ特別協賛、藤田観光協力)が9日午前9時、東京都文京区のホテル椿山荘東京で再開された。糸谷八段が53分考慮した封じ手(39手目)は7七桂だった。 うららかな春の陽気に包まれた椿山荘。庭園の約20種100本の桜のうち満開なのはごく僅かで、多くは既に葉桜に変わっている。Advertisement 1日目は先手番の糸谷八段がいきなり1筋の位を取る趣向で始まり、藤井名人の横歩取りに進んだ。封じ手局面で検討陣は糸谷八段が8六の歩を除去するか、右銀の壁形を解消しに行くと予想していた。糸谷八段の封じ手は5六飛~8六飛で歩を取る狙いだ。藤井名人は封じ手が明かされると、ぐっと体を沈めて長考に入り、1時間ほどして6二銀と上がった。 解説の近藤誠也八段は「藤井名人は自然な手を積み重ねて、模様のよさを拡大しようとしている。糸谷八段は8六歩を取り切っても陣形の差で苦労が多い。駒の損得がない局面がしばらく続く」と話した。【丸山進、新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>