藤井名人は着実に前進、糸谷八段は苦心の手順 名人戦第1局

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毎日新聞 2026/4/9 13:45(最終更新 4/9 13:45) 419文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第84期名人戦第1局2日目、対局室に入る藤井聡太名人(右)。手前左は挑戦者の糸谷哲郎八段=東京都文京区のホテル椿山荘東京で2026年4月9日午前8時51分、中川祐一撮影 藤井聡太名人(23)に糸谷哲郎八段(37)が挑戦する第84期名人戦七番勝負の第1局(毎日新聞社など主催)が9日午前9時、東京都文京区のホテル椿山荘東京で再開された。 糸谷八段が53分考慮した封じ手(39手目)は7七桂だった。検討陣からは糸谷八段が8六の歩を取る手段として、7七金と7七桂が挙がっており、7七桂は5六飛~8六飛で歩を取る狙いと言われていた。Advertisement 藤井名人は58分長考して6二銀(40手目)と上がった。糸谷八段の5六飛は検討通りだったが、8六の歩を取らずに3六飛(45手目)には驚きの声が上がった。藤井名人は5五角(46手目)と押さえ込まれていた角を前線に繰り出した。 解説の近藤誠也八段は「藤井名人は自然な手を積み重ねて少しずつ駒が前に出ています。糸谷八段は陣形の悪さをまとめにくく、苦労が多そうです」と話した。 持ち時間各9時間のうち、昼食休憩時点の残り時間は糸谷八段2時間47分、藤井名人4時間2分。【丸山進、新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>