毎日新聞 2026/4/9 13:40(最終更新 4/9 13:40) 749文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷トランプ米大統領(左)と中国の習近平国家主席=韓国・釜山で2025年10月30日、ロイター 「米国よりも中国が頼りになる」。国際的な世論調査でそんな結果が立て続けに出ている。国際法に背を向け、他国に武力を振るうトランプ政権への反感で「米国離れ」が進んでいるようだ。ライバルである中国の習近平指導部には「安定した大国」として国際的な影響力を高める好機となっている。 米ギャラップ社が3日に発表した世界規模の世論調査で、米中のリーダーシップへの評価を問うと、中国の支持率が36%で、米国の31%を5ポイント上回った。Advertisement 2025年に実施したこの調査は132カ国・地域が対象。そのうち44カ国で米国の支持率が前年と比べて10ポイント以上低下したという。ギャラップは「中国の支持率が上がったというよりも、米国の評価が下がった」と分析した。 シンガポールのシンクタンク「ISEASユソフ・イシャク研究所」が7日に発表した、東南アジア諸国連合(ASEAN)対象の最新年次調査でも同様の傾向が見られた。 米中の二者択一を迫られた場合、「中国を選ぶ」と回答した人が52%で、「米国を選ぶ」の48%よりも多かった。中国が米国を超えたのは24年調査以来2度目。一方、「信頼できるか」を問う項目では、「信頼できる」が米国が44・0%、中国は39・8%にとどまり、日本が65・6%で米中を大きく上回った。 さらに、米政治メディア「ポリティコ」が3月に発表した世論調査では、北大西洋条約機構(NATO)に加盟するカナダ、ドイツ、フランス、英国の4カ国を対象に「トランプ氏が率いる米国と、中国のどちらが頼りになるか」を問うと、いずれの国でも「中国が頼りになる」との回答が多かった。「10年後に米中のどちらが世界を支配しているか」との設問でも、この4カ国では「中国」を選んだ回答者が多数派だったという。【北京・河津啓介】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>