名人戦第1局は超スローペース 考え込む藤井名人、糸谷八段

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毎日新聞 2026/4/8 20:02(最終更新 4/8 20:02) 603文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第84期名人戦第1局1日目、立会の森内俊之九段(右)に封じ手を渡す挑戦者の糸谷哲郎八段(左)=東京都文京区のホテル椿山荘東京で2026年4月8日午後6時42分、滝川大貴撮影 藤井聡太名人(23)に糸谷哲郎八段(37)が挑戦する第84期名人戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ特別協賛、藤田観光協力)が8日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で始まり、午後6時35分、糸谷八段が39手目を封じて1日目の対局を終えた。持ち時間各9時間のうち消費時間は、糸谷八段4時間47分、藤井名人3時間30分。9日午前9時に再開する。 振り駒で先手番に決まった糸谷八段は、名人戦の長い歴史で初めて初手1六歩と指し、3手目に更に1五歩と伸ばした。開幕前に「新しい将棋を見せたい」と語っており、開幕局から実践してみせた。7八金(5手目)で前例のない局面に突入し、開始から1時間とたたないうちに両者が考え込む超スローペースで進んだ。Advertisement 藤井名人が7六飛(18手目)として戦型は横歩取りに進む。藤井名人が2筋に飛車を回って攻勢を見せると、糸谷八段は守りを固める。すると藤井名人は、飛車を8筋に戻して8六歩(32手目)から攻めを狙うが、糸谷八段は8四歩(37手目)と打って防ぎ、一進一退の攻防が続いた。 解説の近藤誠也八段は「糸谷八段が一時不安のありそうな局面もありましたが、うまく立ち回って藤井名人の大駒を抑え込みました。糸谷八段が不安定な陣形をどうまとめて力を出せる展開に持ち込むか、藤井名人は陣形の差をどう具体的なリードに結びつけるかの勝負です」と話した。【丸山進、新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>