台湾出身のスラッガー、西武・林安可 来日初アーチでサヨナラ

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毎日新聞 2026/4/12 21:47(最終更新 4/12 21:47) 517文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・西武○西武2―1ロッテ●(12日・ベルーナ) 13試合目、50打席目にようやく生まれた来日初本塁打は殊勲の一打となった。西武の林安可が延長十回、右越えへ運んで、今季初のサヨナラ勝ちにチームを導き、「何よりチームが勝ってよかった」と喜んだ。 十回1死、ロッテ・ロングの内寄りの直球を振り抜いた。「フェンス直撃で入るとは思わなかった」というライナー性の打球が右翼席に飛び込むと、右拳を突き上げた。本塁へ還ると、ベンチから出てきた選手たちと笑顔で抱き合った。Advertisement 台湾出身の28歳。2024年の国際大会「プレミア12」では台湾代表の中軸として出場し、日本との試合で本塁打を放った左スラッガーだ。昨季、チーム打率2割3分2厘、410得点とともにリーグワーストだった打線の強化を期待され、入団した。 しかし、初対戦の投手ばかりで自分のスイングを思うようにできず、一発が出る直前まで12打席連続で無安打だった。それでも「練習では良かった」と5番に起用した西口文也監督の期待に応えた。 西武は今季もここまで打率、得点ともリーグワーストだが、これで2カード連続の勝ち越し。巻き返しへ鍵を握る林安可は「1打席ごとに準備をしていく」と意気込んだ。【黒詰拓也】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>