毎日歌壇・俳壇4月14日の特選より

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毎日新聞 2026/4/14 04:00(最終更新 4/14 04:00) 306文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷奈良市の画家、橋本征一さんが描いたハナズオウの色紙絵<俳句>片山由美子選むらさきの犇き合うて紫荊(町田市 枝澤聖文)<短歌>水原紫苑選記憶とは光の剥がれたフレスコ画触れるたび粉になってまたなって(安城市 唐澤 うに) 枝澤さんの句で紫荊はハナズオウと読みます。この花には花柄がなく、枝から吹き出た様に固まって咲くのが特徴です。唐澤さんは湿気などで表面が剥がれやすくなるフレスコ画をモチーフにしました。そのほかの特選6点と入選作はこちらから今週の選歌 今週の選句選者の先生は次の方々です(敬称略、順不同)<毎日歌壇> 加藤治郎▽米川千嘉子▽伊藤一彦▽水原紫苑<毎日俳壇> 西村和子▽小川軽舟▽片山由美子▽井上康明ウェブでの投稿はこちらから 毎日歌壇・俳壇あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '