毎日新聞 2026/4/10 21:59(最終更新 4/10 21:59) 583文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記=平壌で2026年2月22日、同国政府提供・AP 北朝鮮を訪問中の中国の王毅外相兼共産党政治局員は10日、平壌で金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記と面会した。国営新華社通信が報じた。王氏は2019年9月の前回の訪朝時には、金氏との面会は実現しておらず、近年の中朝関係の改善基調を表しているといえそうだ。 新華社によると、王氏は25年9月に北京で行われた中国の習近平国家主席と金氏の首脳会談に触れ「両国の最高指導者の重要な合意を実行し、伝統的な中朝の友好に新たな時代の要素を注入するため実務協力を進めたい」と述べた。Advertisement これに対し、金氏は「会談での合意が具体的に実行に移され、朝中関係が両国人民の願いに沿って新たな高みに達していることをうれしく思う」と述べた。その上で、激動する国際情勢に直面する中、2国間関係を継続的に深化・発展させることは「両国の共通利益に合致する」と指摘。中国との「戦略的意思疎通」を密にし、ハイレベルの交流を強化する考えを示した。中国の外交政策について語る王毅外相=北京市内で2026年3月8日午前10時半ごろ、河津啓介撮影 王氏は9日、6年7カ月ぶりに北朝鮮入りし、平壌で崔善姫(チェ・ソンヒ)外相と会談。中朝首脳会談での合意を基に、両国の交流や協力をさらに強化していくことで一致した。相手国が武力攻撃を受けた際の軍事援助を定めた「中朝友好協力相互援助条約」の締結から今年で65周年だと双方が確認した上で、記念行事を実施する考えでも同意した。【北京・畠山哲郎、ソウル日下部元美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>