毎日新聞 2026/4/10 21:19(最終更新 4/10 21:19) 481文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・ロッテ西武―ロッテ(10日・大宮公園) 相手投手は「しつこい」と思ったに違いない。ロッテの寺地隆成が序盤の好機に、しぶといバッティングで期待に応えた。 0-0の二回1死二塁で打席に向かった。ファウルを2球続けて0ボール2ストライクと追い込まれてからが見せ場だった。Advertisement 西武の先発・渡辺勇太朗が内外に投じた直球、変化球にバットを合わせて、さらに6回ファウルで粘った。最後は11球目の失投を逃さず中前にはじき返して先制点をもたらし、「チャンスで何とか先制することができてよかった」と拳を握った。 9日までの12試合でチーム打率2割1分9厘はリーグ5位。湿る打線に対し、サブロー監督は「(追い込まれる前の)浅いカウントで甘い球を見逃すケースが多い。3球振ってくるくらいの気概がほしい」と奮起を促していた。その言葉通り、寺地はストライクゾーンの球にはバットを出し続け、四回にも甘い変化球を左前に運んで走者を還した。 高知・明徳義塾高出身の20歳は昨季116試合に出場し、打率2割5分6厘だった。さらなる飛躍が期待される今季は、食らいつく姿勢でチームを勢い付ける。【黒詰拓也】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>