2026年4月9日 7時00分比嘉海人津田正太郎さんのコメント【動画】相次ぐ戦争、憲法改正の動き。あなたが国会前に来た理由は?参加者の声を聞いた=竹花徹朗撮影戦争や改憲に反対するデモで、声を上げる参加者=2026年4月8日午後7時43分、東京・永田町、竹花徹朗撮影 戦争や改憲に反対するデモが8日、東京や大阪など全国各地で開かれた。 東京・永田町の国会議事堂前は、「平和憲法を守るための緊急アクション」と題して集い、色とりどりのペンライトを振る人らであふれた。 神奈川県綾瀬市から訪れたという自営業男性(50)は「日本国民は戦争なんか望んでいない」などと直筆でつづったのぼりを掲げていた。この日は米国のトランプ大統領がイランへの攻撃を「2週間、停止する」と発表。男性は喜びつつも、トランプ氏の発言には懐疑的だ。イラン攻撃を「虐殺」と批判し、「日本も戦争に向かわないようにしたい一心でデモへの参加を決めた」と言う。 国会前のデモを主催したのは20~40代を中心とした有志でつくる市民団体「WE WANT OUR FUTURE(WWOF)」などで、今回が4回目。2月の衆院選で自民党が大勝し、改憲に向けた動きが加速する可能性が出たことをきっかけに始まった。WWOFなどによると、この取り組みに呼応する形で同様のデモが全国に広がっているという。【スタンダードコース|デジタルのみ】今なら4カ月間月額200円で読み放題/再入会は500円!詳しくはこちら【ダブルコース半年割|宅配購読者限定】今だけ超特価!はじめの4カ月間は月額100円!詳しくはこちら関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月9日 (木)米国とイラン 攻撃停止に合意日本とイラン首脳が電話協議「小1の壁」、子どもにも4月8日 (水)過去最大、新年度予算が成立トランプ氏、日本にも不満人類史上最も遠くへ到達4月7日 (火)首相「石油 必要な量は確保」大川原化工機の冤罪 国を提訴社民党首選 福島瑞穂氏が再選4月6日 (月)検察の不服申し立て 制限検討イランで撃墜された米兵救出国民民主、地方議員を倍増へトップニューストップページへ大谷翔平がイチローに並ぶ記録、6回1失点の好投も今季2勝目ならず7:12「嫌中」動画 AIで量産の現場 「軽い気持ちで」男性が語った後悔7:0015歳未満のSNS利用を禁止へ ギリシャ首相がTikTokで発表6:00事故の日もお弁当「おかあ、おかあ」優しい子がなぜ 足場崩落で死亡6:00米イランの停戦合意、レバノンめぐり暗雲 イスラエルが大規模攻撃6:17消費減税、レジ改修「1年」の理由 業者が明かす想定外な「ゼロ」6:00