毎日新聞 2026/4/10 12:30(最終更新 4/10 12:30) 599文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷トランプ米大統領(左)と中国の習近平国家主席=韓国・釜山で2025年10月30日、ロイター 国際的な世論調査で「米国よりも中国が頼りになる」との結果が相次いで出ています。国際法に背を向け、他国に武力を振るうトランプ政権への反感で「米国離れ」が進んでいるようです。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「米中を巡る国際的な世論調査結果」を解説します。Q 例えばどんな世論調査結果が出ているの?A 米ギャラップ社が3日に発表した世界規模の世論調査では、米中のリーダーシップへの評価を問いました。その結果、米国の支持率は31%で、中国の36%を5ポイント下回りました。ギャラップは「中国の支持率が上がったというよりも、米国の評価が下がった」と分析しています。AdvertisementQ 他にはどんな調査があるのかな。A シンガポールのシンクタンク「ISEASユソフ・イシャク研究所」は7日、東南アジア諸国連合(ASEAN)対象の最新年次調査を発表しました。それによると、米中の二者択一を迫られた場合、「中国を選ぶ」と回答した人は52%で、「米国を選ぶ」の48%より多くなりました。Q 欧米の人たちはどう思っているの?A 米政治メディア「ポリティコ」が3月に発表した世論調査では、北大西洋条約機構(NATO)に加盟するカナダ、ドイツ、フランス、英国の4カ国を対象に「トランプ氏が率いる米国と、中国のどちらが頼りになるか」を尋ねました。その結果、いずれの国でも「中国が頼りになる」との回答が多くなりました。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>