茂木敏充外相 茂木敏充外相は9日夕にオマーンのバドル外相、10日にインドのジャイシャンカル外相と相次いで電話協議した。両氏とホルムズ海峡の安全な航行確保に向けた緊密な連携を確認した。 ホルムズ海峡はオマーンとイランの沿岸にあり、茂木氏はオマーン側に、日本関係船舶を含む全船舶の航行について連携を呼びかけた。インド側とはエネルギー供給強化の推進で一致した。Advertisement また、外務省の船越健裕事務次官も10日、ランドー米国務副長官と電話協議。ランドー氏が米国とイランの停戦合意を受けた状況を説明。中国に関する諸課題でも意見交換した。【田所柳子】