インタビュー毎日新聞 2026/4/9 17:00(最終更新 4/9 17:00) 有料記事 2887文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自身が主人公のドキュメンタリー映画「遠来~トモべのコトバ~」が公開されるフォーク歌手の友部正人さん=横浜市で2026年4月2日、中川祐一撮影 シンガー・ソングライターの友部正人さんは、フォーク全盛期から一貫して、独創的な言葉を記憶に残る旋律に乗せ、歌い続けてきた。 半世紀以上にわたる音楽活動のうち20年間はニューヨークが拠点だった。その姿をさりげなく記録した映画が完成した。 吟遊詩人にも見える友部さんは今、何を思うのか。はがきが歌に、そして ♪君がニューヨークにいるのと同じように ぼくは東京にいる 代表曲のひとつ「遠来」の冒頭だ。 歌を作るきっかけは1980年にはがきが届いたこと。ニューヨークに住んでいた友人の歌手、豊田勇造さんからだ。 元ビートルズのジョン・レノンがニューヨークで撃たれ、亡くなった年だった。 ♪そしてぼくも君も東京とニューヨークで 歌のことを考えている はがきから3年後、「遠来」が世に出る。 離れた場所に友がいて、伝えたい思いがある。戸惑いの向こうに確かな友情を感じさせる歌詞だ。 友部さん夫妻は息子が成人した96年から、ニューヨークで暮らし始めた。 「アッパーウエストの有名な建物で、完成したのは1904年かな。このあたりは90年代はまだお年寄りが多くて、静かで住みやすかったんですよ」 セントラルパークまで徒歩10分。 「それがマンハッタンの真ん中にあって走るコースがいっぱい。1周10キロあるんですよ。ずっと朝、走っていましたね」61歳で自己ベスト 2001年にはニューヨークシティー・マラソンに初参加し、完走した。…この記事は有料記事です。残り2281文字(全文2887文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>