毎日新聞 2026/4/9 15:42(最終更新 4/9 15:42) 406文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中東情勢の影響を受けた医療物資などを確保するための対策本部であいさつする上野賢一郎厚生労働相=東京都千代田区で2026年4月9日午前9時半 中東情勢の悪化で影響を受ける医療物資の安定確保を巡り、国の対策本部は9日、医療機関から相談が寄せられた小児カテーテルなど5件について安定供給を確保したことを明らかにした。一方、アジア各国で生産されている透析回路や手術で用いる廃液容器など10件については引き続き情報収集し、対応を検討する。 厚生労働省と経済産業省が2回目の対策本部会合で状況を説明した。石油関連製品に関する相談は8日時点でメーカーや医療機関から計543件寄せられ、うち16件は安定供給に影響があると判断。供給事業者と調整して流通の目詰まりや供給の偏りの解消を図り、シリンジ(注射器の筒)や滅菌などに用いる酸化エチレンガスなど5件は確保できたとしている。Advertisement 厚労省は製造販売業者や医療機関向けの情報提供窓口を設置している。10日からは広域災害救急医療情報システム「EMIS」を活用し、約1万3000の医療機関から随時報告を受ける方針だ。【肥沼直寛】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>