毎日新聞 2026/4/9 21:01(最終更新 4/9 21:01) 538文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第84期将棋名人戦第1局2日目、対局する藤井聡太名人=東京都文京区のホテル椿山荘東京で2026年4月9日午後6時37分 藤井聡太名人(23)に糸谷哲郎八段(37)が挑戦し、東京都文京区のホテル椿山荘東京で8日から指されていた第84期名人戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ特別協賛、藤田観光協力)は9日午後9時を回っても決着がつかない熱戦が続いた。 糸谷八段の封じ手7七桂(39手目)で2日目が始まった。検討陣は糸谷八段が8六の歩を取る手段として、7七金と7七桂を挙げ、封じ手の7七桂は5六飛~8六飛で歩を取る狙いと言われていた。しかし糸谷八段は8六の歩を取らずに3六飛(45手目)と回った。Advertisement 藤井名人は歩2枚を取られる間に、5五角(46手目)と押さえ込まれていた角を前線に繰り出し、3三桂(48手目)と前進する。 糸谷八段は決め手を与えないよう必死に粘り、なかなか土俵を割らない。時間的にも余裕があった藤井名人だったが、時間を使わず指し続ける糸谷八段の「時間攻め」を前に徐々に持ち時間を削られ、先に残り時間10分を切る。秒読みに追われながら必死に勝ち筋を探し続けた。 解説の近藤誠也八段は「藤井名人は自然な駒運びで着実にリードを広げた。糸谷八段は勝ちみの薄い将棋だったが耐え続け、他の棋士にはできないような驚異的な粘りを見せている」と話した。【丸山進、新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>