毎日新聞 2026/4/9 21:01(最終更新 4/9 21:02) 532文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷七回の攻撃を前にジェット風船を飛ばす阪神ファン=阪神甲子園球場で2026年4月7日、長澤凜太郎撮影阪神―ヤクルト(9日・甲子園) 猛虎打線の看板打者が鮮やかな攻撃で均衡を破った。阪神はクリーンアップの3人が、四回にヤクルトの先発・奥川恭伸を攻略した。 まずは先頭の3番・森下翔太。カウント2―2から、甘く入ったスライダーを見逃さなかった。「追い込まれていたので大振りにならず、出塁することを考えていた」というが、良い角度で上がった打球は左翼席に飛び込む先制のソロになった。Advertisement 4番の佐藤輝明は外角の直球を逆らわずに流し打ち、左翼への二塁打で続いた。そして5番・大山悠輔。フルカウントから抜けたフォークを強振し、左前への今季初適時打で佐藤を生還させた。 昨季の優勝の原動力となった主軸の3人は、今季も打線の鍵を握る。奥川からの一発が第4号と早くも本塁打を量産している森下と、高い打率を維持し、7日には待望の第1号が飛び出した佐藤の2人は開幕から好調。それだけに、今季ここまで適時打がなかった大山の不調が目立っていたが、復調を予感させる一打を放ってみせた。 この日は高卒4年目の右腕・茨木秀俊がプロ初先発。同期入団の森下は「茨木が頑張っていたので、先制できてよかった」と喜んだ。チームの戦力としてだけでなく精神的支柱としても、相変わらず頼もしい3人だ。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>