王道か独創か 藤井名人に糸谷八段が挑む第84期名人戦 8日開幕

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毎日新聞 2026/4/7 20:53(最終更新 4/7 21:00) 612文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷前夜祭で花束を手に笑顔を見せる糸谷哲郎八段(左)と藤井聡太名人=東京都文京区のホテル椿山荘東京で2026年4月7日午後6時24分、吉田航太撮影 藤井聡太名人(23)に糸谷哲郎八段(37)が挑戦する第84期名人戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ特別協賛、藤田観光協力)が8、9の両日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で指される。人工知能(AI)を活用した序盤研究を軸に王道の将棋を指す藤井名人に、斬新な作戦を追求する独創的なスタイルの糸谷八段が挑む。 藤井名人は2025年度、王座を失ったものの他の6冠は防衛。今期名人を防衛すれば4連覇で永世名人資格獲得(5期)に王手がかかる。一方の糸谷八段は14年に竜王を獲得したタイトル経験者。日本将棋連盟常務理事を務める傍ら、A級順位戦復帰1期目で初挑戦を果たした。タイトル戦登場は21年の棋王戦以来で5回目。両者はタイトル戦では初対決となる。Advertisementホテル椿山荘東京の庭園に立つ糸谷哲郎八段(左)と藤井聡太名人=東京都文京区のホテル椿山荘東京で2026年4月7日午後5時18分、吉田航太撮影 対局前日の7日、両者は対局室を検分した後、インタビューに応じた。王将戦と棋王戦でともに逆転防衛した藤井名人は「気持ちの上でもよい状態で臨める。名人戦開幕に向けて気持ちが高まっている」とすがすがしい表情を見せた。九段昇段まであと1勝に迫る糸谷八段は「名人は順位戦の頂点なので今までの自分を全てぶつけていく。タイトル戦で昇段できたらうれしい」と意欲を語った。 対局は8日午前9時開始。午後6時半に封じ手時刻となり、9日に指し継がれる。持ち時間は各9時間。立会は森内俊之九段、解説は近藤誠也八段、記録は吉田響太三段と山口裕誠三段が務める。【丸山進、新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>