毎日新聞 2026/4/10 07:15(最終更新 4/10 07:15) 815文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新たな「かっぱのキューちゃん」候補=牛久市提供 6月に市制40周年を迎えるのを記念して、茨城県牛久市は、市の公式キャラクター「かっぱのキューちゃん」のデザインをリニューアルする。元々は市観光協会のキャラクターだったが、市公式キャラとなったのを機に、デザインを刷新することに。新たなキューちゃんは11候補。あなたなら、どの子を選ぶ? 市観光協会などによると、キューちゃんは1989年に誕生。牛久市の「久」がカッパの鳴き声を連想させるとして「キューちゃん」と名付けられた。協会の加盟企業や物販店の商品パッケージなどに活用されたり、着ぐるみがイベントに参加したりして長く市のPR役を担ってきた。Advertisement デザインを刷新するため、市は2025年11月~26年1月、市内在住・在学の小中高校生からデザイン画を募り、420点の応募があった。最終選考に残った11作品の中から投票で「新キューちゃん」を決める。牛久市観光協会と市のキャラクターとして活躍した「かっぱのキューちゃん」。リニューアル後はどんな姿に?=茨城県牛久市提供 投票は30日までで、市内在住・在勤・在学のいずれかに該当する人が対象。市公式LINE「牛久市役所」のトーク画面から投票するか、市役所2階ロビーに設置された投票箱に、1人1回、1作品のみを投票する。 採用作品にはデザイナーが手を加えて「ゆるキャラ」化し、7月ごろ、市のホームページ上で発表する。新バージョンの着ぐるみも製作予定で、広告塔としての役割を担う。 市周辺では、有名ゆるキャラが多数活躍中だ。龍ケ崎市公式の「まいりゅう」はフジテレビ系ドラマ「366日」に出演し全国区の人気者に。独自のSNSを持ち、積極的に情報を発信している。 土浦市制70周年を記念して誕生した「つちまる」も各種イベントに引っ張りだこだ。毎春の「かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン」(土浦市、かすみがうら市、毎日新聞社など主催)では、お隣・かすみがうら市の公式キャラ「かすみがうにゃ」と共に盛り上げ役を担っている。 牛久市営業戦略課の担当者は「末永く市民に愛されるキャラクターに」と期待する。【鈴木美穂】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>