毎日新聞 2026/4/10 23:23(最終更新 4/10 23:23) 478文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・ロッテ○ロッテ6―3西武●(10日・大宮公園) 鮮やかな逆転劇だった。ロッテが1点を追う九回に3安打を放って4点を挙げ、連敗を「5」で止めた。 先頭の7番・岡大海が中前打で出塁すると、1番・西川史礁の右前打などで1死満塁と好機を拡大した。2死後、小川龍成の打球がショート前に転がり、万事休すと思われたが、西武の名手・源田壮亮が捕球に失敗。その間に2人が還って逆転し、さらにポランコの2点適時打で試合を決めた。 相手守備のミスに乗じた形だが、サブロー監督が求めていた打線の積極性が凝縮されたイニングでもあった。Advertisement【西武-ロッテ】九回表ロッテ2死満塁、ポランコが2点適時打を放つ=大宮公園 9日までの12試合でチーム打率2割1分9厘はリーグ5位。湿る打線に対し、サブロー監督は「(追い込まれる前の)浅いカウントで甘い球を見逃すケースが多い。3球振ってくるくらいの気概がほしい」と奮起を促していた。 その言葉を土壇場で体現した。安打を放った岡、西川、ポランコはいずれもファーストストライクを強振していた。速いテンポで相手を追い詰め、一気に畳み掛けることに成功した。サブロー監督は「みんなが諦めずに雰囲気も良かった」とうなずいた。【黒詰拓也】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>