毎日新聞 2026/4/10 23:24(最終更新 4/10 23:24) 567文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・巨人○巨3―2ヤ●(10日・東京ドーム) 巨人は新しい打順が機能した。主役になったのは来日2年目のキャベッジだ。 1点リードの七回、先頭打者として打席に入ると、ヤクルト・吉村貢司郎の2球目、直球をたたいた。 「完璧にとらえることができた」と、打球は右翼席の上部にあるバルコニー席まで届く特大アーチとなった。直後の八回表に失点したため、阿部慎之助監督も「あれがあって勝てた」と振り返った。 今季1番や2番が多かったキャベッジは打率3割超の好調ぶりが買われ、中軸の5番で起用された。 阿部監督が「理想は1、2番で(別の選手の)足を使いたいということもありました」と考えての新打順だった。ただ、キャベッジ本人は「打順は関係なく、全力を尽くす」と自らのプレーに徹した。Advertisement 二回には1死から中前打で出塁すると、続く増田陸の左翼線への二塁打で一塁から長駆。本塁にヘッドスライディングして先制点を奪った。 先発登板して2勝目を挙げたドラフト1位ルーキー、竹丸和幸(鷺宮製作所)との相性の良さも目立つ。竹丸が新人投手として球団史上初めて白星を挙げた開幕戦で、キャベッジは一回先頭打者本塁打を放っていた。 竹丸とともにヒーローインタビューを受け、「また(そろってのインタビューを)実現できるように2人で力を合わせて頑張っていきたい」と誓った。【村社拓信】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>