深掘り 日下部元美毎日新聞 2026/4/8 07:00(最終更新 4/8 07:00) 有料記事 2271文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷韓国国会前でゲームをしながらデモを展開したトゥルジャンミさん(ハンドルネーム)。背中に張ったプラカードには「不安でゲームもできない」と書かれている=2024年12月(アビチェさん提供) 「不安でゲームもできない」 2024年12月、戒厳令を宣布した韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の弾劾を求めてソウルの国会前で行われていたデモで、そんなプラカードを掲げながら日本のゲーム「ファイナルファンタジー」(FF)に興じる女性の姿が韓国で注目を浴びた。 ストレートな政治表現だけでなく、自分の「好き」を前面に出した女性のデモのスタイルはSNSを通じて拡散され、現在、日本でも広がりつつある。 <主な内容> ・「オタク」と「反戦」 ・あなたのせいで… ・デモ隊は特定勢力による動員? ・「野バラ」さんの目指す社会まばゆいペンライト 現在、日本では憲法改正に反対したり、米国・イスラエルとイランの戦闘に抗議したりするデモが国会前などで行われている。 参加者が手にしているのはプラカードばかりではない。紫やピンクなど、色とりどりのペンライトが闇夜を彩る。 クリエーターやミュージシャンや文化的趣味を持つ人々が「オタク」をあえて名乗り、「オタクによる反戦デモ」と銘打ち、「推しのいる世界を戦場にするな」と訴えるデモも行われた。 まさに自分の「好き」を前面に出したデモだ。 こうしたデモのスタイルは、尹錫悦氏の弾劾を求めるデモの際に注目された。 デモが行われた韓国国会前では、K-POPが流れ、若い女性らが音楽に合わせてアイドルのペンライトを振る様子が、メディアやSNSを通じて日本にも伝えられた。 そして、ネット上で話題になったのが「不安でゲームもできない」とハングルで書かれたプラカードを背に張り、地面に座りながらコントローラーを手にパソコンでゲームをする韓国人女性の写真だった。 プラカードには「部屋の隅 …この記事は有料記事です。残り1563文字(全文2271文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>