毎日新聞 2026/4/11 07:15(最終更新 4/11 07:15) 555文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷壁面に新設された鎌倉市議会の歴代議長・副議長の名前プレート=神奈川県鎌倉市役所2階の議会棟ロビーで2026年4月3日、福沢光一撮影写真一覧 神奈川県鎌倉市役所2階の議会棟ロビーの壁面に今春、歴代議長、副議長、現職議員の名前プレートが新設された。作成費と壁の修繕費で計約385万円が公費で賄われ、「必要な支出だったのか」と議論を呼んでいる。 プレートは議長、副議長ともに、初代から現在までの名前と在任期間を明記している。歴代議長の欄には、松尾崇市長の父親の松尾英洋氏の名前もある。最近の市議会は議長、副議長とも1年ごとに交代するのが慣例になっており、今後も多くの名前が記載される見込みだ。Advertisement 今月3日の定例記者会見で、市は庁舎管理費として壁の修繕に159万円を支出していたと明らかにした。議会事務局の消耗品費として支出したプレート作成と合わせると、計約385万円がかかったという。 記者会見では、出席した報道陣から「プレートは権威主義的ではないか。誰に見せるのか」などと必要性を問う声が上がった。松尾市長は「議会として『設置したい』という意向だから、そこについては『必要性がある』という意向を尊重して税金を支出した」と返答。「胸を張れる(支出)かどうかは差し控えるが、少なくとも適正ではないということはない」と見解を述べた。 議会棟は4月から、セキュリティー強化のために防火扉を常時閉めるなどして、一般市民は自由に出入りできなくなっている。【福沢光一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>