毎日新聞 2026/4/11 10:25(最終更新 4/11 10:25) 521文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷写真はイメージ=ゲッティ 山梨県富士吉田市は、4月から不妊治療費の助成額の上限を申請1回につき100万円まで引き上げた。補助率も全額に拡充し、1子当たり10回まで支援が受けられる。市によると、助成額は全国トップクラスになり、治療希望者の自己負担は大幅に軽減される。 対象は、市に1年以上住民登録があり、市税などの滞納がない不妊治療を受けている夫婦。年齢制限はなく、事実婚も利用できる。保険適用の治療での自己負担分のほか、保険適用外の先進医療や検査、不育症の治療費も含まれる。保険適用外の治療費を助成する県の制度との併用もできるという。Advertisement 市こども家庭センターによると、市の不妊治療の助成制度は2009年度に開始。これまでは申請1回につき10万円を上限に自己負担額の2分の1を補助。年度あたり2回まで、夫婦で通算10回までとしていた。24年度は延べ60人が利用した。 市は経済的な負担を理由に不妊治療を断念する夫婦からの相談が相次いだため、支援拡充を決定。助成事業費として1500万円を計上した予算案が3月市議会で可決されていた。 市の担当者は「お金の負担を減らすことで、心の負担も軽減してほしい。治療を諦めた夫婦が再び治療できる選択肢にもなれば」と話した。【松山文音】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>