毎日新聞 2026/4/10 17:22(最終更新 4/10 17:22) 837文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷パートナーシップ協定書を交換する杉浦正省町長(左)とセブン-イレブン・ジャパンの安藤典世・京都南ディストリクトマネジャー=精華町役場で2026年4月10日午後1時40分、鈴木健太郎撮影 アニメ・漫画ファンを中心に人気の京都府精華町広報キャラクター「京町セイカ」を活用して町の魅力を発信するパートナーシップ協定が10日、同町とコンビニエンスストア大手「セブン―イレブン・ジャパン」との間で結ばれた。各種サブカルチャーイベントなどで「コンビニバージョン」のセイカを共同でプロモーションし、「セイカのまち」「サブカルのまち」として町のブランド力を高め、交流人口拡大につなげる。 同社の地域貢献の一環で、サブカルの視点でご当地キャラとコラボするのは初という。4月25、26日に千葉県の幕張メッセで開催されるインターネット発イベント「ニコニコ超会議」に町と同社が共同でブースを出展。コンビニ制服バージョンのセイカがデザインされたコラボグッズを販売し、コンビニ用マルチコピー機を使って特製の「来場証明書」も発行する。それに先立ち、20日からはスマートフォンでの電子マネー「nanaco(ナナコ)」の券面に「セイカ」バージョンが登場。たまったポイントを“推し応援”としてセイカに寄付できるようになる。Advertisement セイカは町が2013年に導入し、当初はイラストが町広報誌やPRグッズに活用された。愛好者がさまざまなイラスト・漫画などを寄せる「ファンアート」の素材として発展し人気キャラに。日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット」やニコニコ超会議にも町が出展するなど話題となった。25年の超会議への出展に注目した同社が「サブカルチャーによるまちおこし」を支援しようと町に働きかけ協定が実現した。精華町と「セブン-イレブン」がコラボした京町セイカ制服バージョンのアクリルスタンド。「ニコニコ超会議」で販売予定だ=精華町役場で2026年4月10日午後2時3分、鈴木健太郎撮影 町役場であった締結式には町、町議会、同社、町内のセブン―イレブン3店舗のフランチャイズ事業者から関係者が出席。杉浦正省町長と同社の安藤典世・京都南ディストリクトマネジャーが協定書を交わした。杉浦町長は「他の地域にはみられない、精華町ならではの取り組みに発展する」と期待していた。 両者は秋に予定されるセイカの3Dデジタルコンサート会場でも同様にコラボグッズを販売する予定。【鈴木健太郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>