社会最新記事毎日新聞 2026/4/10 17:28(最終更新 4/10 17:29) 516文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷受賞した永橋和雄さんの代理で授与式に出席した妻陽子さん=東京都千代田区で2026年4月10日、内藤絵美撮影 第45回土門拳賞(主催・毎日新聞社、協賛・東京工芸大学、ニコンイメージングジャパン)の授与式が10日、東京都千代田区の毎日新聞東京本社で開かれた。受賞者の写真家、永橋和雄さん(81)は体調不良のため、代わりに妻・陽子さん(78)が出席。斉藤信宏・毎日新聞社社長から賞状と記念ブロンズ像「少女」(彫刻家・佐藤忠良さん制作)と賞金が贈られた。 受賞作の「チベットの迷宮 ポタラ宮殿」は、歴代ダライ・ラマの居城だったチベットのポタラ宮を中心に、活気あふれる世界を1980~90年代に記録した貴重な写真集。授与式でメッセージを代読した陽子さんは「ポタラ宮殿の撮影は厳しく、14年ほどかけて一冊の本にしました。『抜け殻のポタラ』と言われるのが私は嫌で、躍動するポタラを表したいと思うに至りました。このような大きな賞をもらえた運の良さを喜びたいと思います」と語った。Advertisement 受賞作品展がニコンプラザ東京 THE GALLERY(28日~5月12日)、ニコンプラザ大阪 THE GALLERY(5月21日~6月3日)で開催予定。作品は山形県酒田市の土門拳写真美術館で10月17日~2027年1月17日に展示された後、同館に永久保存される。【清水有香】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>