毎日新聞 2026/4/10 19:55(最終更新 4/10 19:56) 418文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熊本地震で被災した九州新幹線の展示イベントでライトアップされた車体。車体には桜が描かれている=福岡市博多区のJR博多駅で2026年4月10日午後6時42分、金澤稔撮影 2016年4月の熊本地震で被災した九州新幹線「つばめ」(6両編成)の1号車が10日夕、福岡市のJR博多駅で10年ぶりにお披露目された。側面には市民らの手で満開の桜の木が描かれており、JR九州が19日まで展示する。 このつばめは、16年4月14日夜、熊本駅から回送運転で車両基地「熊本総合車両所」に向かう途中で前震に遭い脱線。車両にひずみなどが生じて運転できなくなり、同社は1~3号車を車両所で保管していた。Advertisement 同社はこのうち1号車を修繕、再塗装して九州新幹線全線開業15周年と熊本地震復興のシンボルとすることを計画。修繕後の車両を熊本港(熊本市西区)から台船に載せて各地でお披露目した。車両は8日に博多駅前に到着し、熊本市出身のアーティストや市民が満開の桜の木を描いた。 同社は博多駅前でイベントを開催。1号車をライトアップし、集まった人たちと共に九州新幹線全線開業15周年と展示車両の完成の喜びを分かち合った。【山崎あずさ、栗栖由喜】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>