万博1周年 跡地の隣に「未来への駅」 ミャクミャク限定スタンプも

Wait 5 sec.

2026年4月9日 5時00分岡純太郎万博会場に現れた「EXPO2025 フューチャーズステーション」の看板の前で写真撮影をする人たち。奥は解体されている大屋根リング=2026年4月8日午前10時22分、大阪市此花区の夢洲、水野義則撮影 大阪・関西万博の開幕から間もなく1周年を迎える中、8日から会場跡地(大阪市此花区)前にある大阪メトロ・夢洲(ゆめしま)駅の地上で、記念イベント「EXPO2025 Futures Station」(未来への駅)が始まった。公式キャラクター・ミャクミャクの期間限定スタンプが押せるほか、写真パネルなどが設置されている。14日まで。各日午前10時~午後6時。 万博のシンボル「大屋根リング」の解体が近くで進むイベント会場では、列車の乗車券に見立てたスタンプ台紙が1人1枚無料で配布され、「夢洲発未来行き」と書かれた列車に乗るミャクミャクのスタンプが押せる。開会式などのイベントや海外パビリオンを紹介する写真パネルも設置されている。イベントで参加者に配られた「未来乗車券」=2026年4月8日午前9時47分、大阪市此花区の夢洲、水野義則撮影 日本国際博覧会協会などによると、初日の8日には午前10時の開始を前に約100人が集まった。一番早い人は午前6時半ごろから列をつくり始めたという。 昨年4月13日から半年間にわたって開催された万博で日本館のスタッフだったという同市港区の山口麻紀さん(57)は、会場のボランティアスタッフとして勤務した上田直美さん(54)と一緒に、久しぶりの夢洲の雰囲気を楽しんだ。 万博では、iPS細胞から作った心筋シートの展示が印象的だったという山口さん。パーキンソン病と闘う親族がいるといい、「万博は近い将来病気が治せるかも知れないという希望を家族にもたらしてくれた。大好きな万博の雰囲気を久しぶりに感じられてうれしいです」と話した。 今月12日には万博記念公園(大阪府吹田市)で大規模イベントも企画されている。会場ではシグネチャーパビリオンを手がけた8人のテーマ事業プロデューサーのトークイベントのほか、夜にはドローンショーなども予定されている。協会担当者は「万博のレガシー(遺産)が未来へ脈々とつながって欲しい」と話した。メッセージボードにメッセージを書いたシールを貼るコーナーもあった=2026年4月8日午前10時30分、大阪市此花区の夢洲、水野義則撮影【スタンダードコース|デジタルのみ】今なら4カ月間月額200円で読み放題/再入会は500円!詳しくはこちら【ダブルコース半年割|宅配購読者限定】今だけ超特価!はじめの4カ月間は月額100円!詳しくはこちら関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月9日 (木)米国とイラン 攻撃停止に合意日本とイラン首脳が電話協議「小1の壁」、子どもにも4月8日 (水)過去最大、新年度予算が成立トランプ氏、日本にも不満人類史上最も遠くへ到達4月7日 (火)首相「石油 必要な量は確保」大川原化工機の冤罪 国を提訴社民党首選 福島瑞穂氏が再選4月6日 (月)検察の不服申し立て 制限検討イランで撃墜された米兵救出国民民主、地方議員を倍増へトップニューストップページへ米イランの停戦合意、レバノンめぐり暗雲 イスラエルが大規模攻撃5:15ホルムズめぐって食い違う米イラン 田中浩一郎氏「停戦は一時的」5:00大谷翔平がイチローに並ぶ43試合連続出塁、無失点継続は途絶える5:24戦闘機「紫電改」81年ぶりに海底から姿 鹿児島でNPOが引き揚げ21:30新名神の6人死亡事故、「スマホ見ながら運転していた」容疑者が供述20:15なぜ日本ではCDが残った? タワーレコード渋谷店と熱論16:20