高市さんは麻生さんと同じ? 日米首脳会談に見る昭和な男女観

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インタビュー毎日新聞 2026/4/9 06:00(最終更新 4/9 06:00) 有料記事 1512文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷米ホワイトハウスの大統領執務室で会談する高市早苗首相(左)とトランプ米大統領=2026年3月19日、ホワイトハウス公開 イラン情勢への対応が最大の焦点となった3月の日米首脳会談は、高市早苗首相のトランプ大統領への振る舞いも議論を呼んだ。フェミニズムに詳しい作家、アルテイシアさんの見方を紹介する。時代錯誤のリーダー像にモヤモヤ 高市早苗首相はホワイトハウスで出迎えたトランプ米大統領に腕を伸ばして抱きついたり、「ドナルド」とファーストネームで呼びかけたり、はしゃぐような振る舞いが批判されました。 こうした場面を見て、時代錯誤が甚だしく、昭和に逆戻りしたような印象を受けました。まるでトランプさんを喜ばすことしか考えていない、古い時代のリーダーを見るようでした。 でもモヤモヤとするのは、高市さんが男性であれば、同じような批判のされ方はしないであろう点です。 これまでの男性首相で、はしゃぐような、こびるような仕草をする人もいたと思うのです。安倍晋三元首相もトランプさんをファーストネームで呼んだし、ゴルフ外交だってこびる要素がないとは言い切れない。 それを高市さんがやると「女性はこびる」という言い方をされるのは性差別です。女性が首相や党首であって当たり前の国では「女だから」ということはありません。日本の政治分野でジェンダー平等が遅れていることの象徴です。政治家の発言に表れるもの 一方、高市さんは会談後の夕食会で…この記事は有料記事です。残り962文字(全文1512文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>