朝に飲むキリン「午後の紅茶」 ローソン限定、若年層の需要狙う

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毎日新聞 2026/4/13 11:24(最終更新 4/13 11:24) 534文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ローソンが14日に発売する「キリン午後の紅茶アイスミルクティー・デ・モーニング」=ローソン提供 「午後の紅茶」なのに、モーニングティー?――。ローソンは14日、キリンビバレッジと共同開発した朝専用の新商品「キリン午後の紅茶アイスミルクティー・デ・モーニング」をローソン店舗限定で発売する。標準価格は税込み186円。紅茶の人気が高まっている若者などの需要を取り込みたい考えだ。 話題性のある商品を開発したいと、ローソンの商品開発担当者が当初構想したのが「午後の紅茶」ならぬ「午前の紅茶」。キリン側に話を持ちかけたところ、発売から40年の歴史を持つ「午後の紅茶」ブランド自体を変えることは断られたが、サブタイトルで「朝専用」をうたうのは可能として商品化に至ったという。Advertisement 新商品は、華やかな風味のディンブラ茶葉と、ミルクに合うウバ茶葉をブレンドした。ローソンは「ティーポットと同じ製法で茶葉からいれることで、紅茶のおいしさを引き出した」とし、甘さを抑えてローソンのチョコクロワッサンやサンドイッチなどと相性を良くしたとPRする。 コンビニエンスストアでおなじみになったコーヒーマシンだが、最近は紅茶マシンの導入も増えてきた。ローソンの広報担当者は「若年層では苦みがあるコーヒーは苦手とする人が多い一方で、『紅茶なら飲める』として人気が高まっている」と話す。【嶋田夕子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>