毎日新聞 2026/4/13 11:53(最終更新 4/13 11:53) 754文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷当選を決め、支持者と握手を交わす吉田健一氏(中央)=東京都練馬区で2026年4月12日午後11時22分、岡正勝撮影 任期満了に伴う東京都練馬区長選は12日投開票され、無所属新人の学校法人理事長、吉田健一氏(59)が、元都議の尾島紘平氏(37)=自民、維新、国民民主、都民ファーストの会推薦=らいずれも無所属新人の2人を破り、初当選を決めた。当日有権者数は60万9717人。投票率は36・71%で、2022年の前回(31・95%)を4・76ポイント上回った。 12日夜、練馬区選挙管理委員会が2回目の開票速報で吉田氏12万票超、尾島氏9万票と発表すると、吉田氏の事務所に集まった支持者から大きな拍手が湧き起こった。Advertisement 吉田氏は「99%皆さんの力。明日から真剣に取り組んでいく。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。今後の区政については「区民の声を聞けるような区役所の体制にしたい。今までのトップにはその姿勢がなかった」と語った。争点の一つだった区立美術館の建て替えは「必要ないし、お金がもったいない。物価高で苦しんでいる人がたくさんいる。そういうところに回すことができる」とした。当選を決め、花束を受け取る吉田健一氏=東京都豊島区で2026年4月12日午後11時19分、岡正勝撮影 前回22年の区長選にも出馬し、3選を果たした現職の前川燿男氏に約2000票差まで迫った。今回は政党の支持を受けない「完全無所属」を旗印に「誰に対してもフラットな区政を実現したい」と訴えた。 尾島氏は都議としての実績を強調し、都営地下鉄大江戸線の延伸加速や、子育て支援推進を訴えたが、及ばなかった。東京都内では3月の清瀬市長選に続き、自民の推薦候補が落選した。 尾島氏は現職から後継指名され、かつて秘書を務めた小池百合子知事の全面的な支援を受けた。「私の力不足だった」と支持者らに頭を下げ、「有権者一人一人に政策を伝える『どぶ板』を徹底したつもりだった。『完全無所属』という吉田氏の戦略が一枚上手だった」と話した。【岡礼子、岡正勝】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>