インタビュー 倉沢仁志毎日新聞 2026/4/7 19:00(最終更新 4/7 19:00) 有料記事 3555文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インタビューに答える島田麻央選手=木下アカデミー京都アイスアリーナで2026年3月11日午後4時54分、村田貴司撮影 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で史上初の4連覇を成し遂げるなど、ジュニア時代の4シーズンを39連勝の無敗で終えた島田麻央選手(木下グループ)が毎日新聞のインタビューに応じた。 発熱によりフラフラになりながらつかみ取った今季の世界ジュニア優勝を振り返り、既に表明している来季からのシニア転向を見据えた決意を口にした。【聞き手・倉沢仁志】苦しんだ末の世界ジュニア4連覇 ――ジュニア無敗での卒業おめでとうございます。 ◆ありがとうございます。 ――無敗で終えたジュニア時代を振り返ってどうでしょうか。 ◆最初はどんどん連勝を重ねていくにつれて、もっと連勝記録を伸ばしたいって思っていました。 でも、途中からそれがちょっと苦しくなってきたので、それを乗り越えるために連勝記録を気にしないようにして過ごしていたんですけど……。 最後の世界ジュニアはやっぱり優勝記録を伸ばして終わりたいという思いが強くありました。なんとか達成できてよかったです。 ――苦しくなってきた時期でいうと、一番はジュニア2シーズン目ですか。 ◆そうですね。本当にそのシーズンかなと思います。それによって変な緊張をしてしまった大会も多かったので。苦しかったですね。 「勝てなかったらどうしよう」とか、「勝って当たり前」っていう空気があることをすごい気にしてしまって……。そこでダメになってしまったので。 でも、そう思った時にメンタルトレーニングを…この記事は有料記事です。残り2945文字(全文3555文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>