毎日新聞 2026/4/12 16:36(最終更新 4/12 16:53) 430文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷会談に臨むサウジアラビアのファイサル外相(左)とパキスタンのダール副首相兼外相=イスラマバードで2026年3月29日、国営サウジ通信・ロイター サウジアラビア国防省は11日、パキスタンが両国の防衛協定に基づき、戦闘機や部隊をサウジに派遣したと発表した。ロイター通信が報じた。米イスラエルとイランの戦闘を巡り、サウジがイランの報復攻撃の標的となる中、パキスタン軍が防衛支援に乗り出すとみられる。 両国は2025年9月、相互防衛協定を締結。協定には「いずれかの国への攻撃は両国への攻撃とみなす」と規定されている。ただ、ロイター通信によると、パキスタン政府関係者は戦闘機の派遣について「誰かを攻撃するためのものではない」と語ったという。Advertisement サウジでは8日、同国内の石油パイプラインがイランによる攻撃を受け、サウジ国籍の1人が死亡、7人が負傷していた。これを受け、パキスタン軍による支援が決まったという。 パキスタンは、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の仲介役を務めている。首都イスラマバードで11~12日、米イランとパキスタンの3者による対面協議が実施されたが、合意に至らず終了した。【ニューデリー松本紫帆】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>