毎日新聞 2026/4/14 17:14(最終更新 4/14 17:14) 563文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷最高裁判所=東京都千代田区隼町で、本橋和夫撮影 長野県塩尻市で2021年、妻を殺害したとして殺人罪に問われた元長野県議の丸山大輔被告(51)の上告審で、最高裁第2小法廷(岡村和美裁判長)は13日付の決定で、無罪を主張する被告の上告を棄却した。懲役19年とした1、2審判決が確定する。裁判官4人全員一致の判断。 弁護側は、妻が殺害された時間帯に被告は自宅から約60キロ離れた長野市の議員宿舎に宿泊していたとし、「被告が犯人であることを示す直接証拠はなく、2審の認定には看過できない飛躍がある」などと主張した。しかし、小法廷は「上告理由に当たらない」と判断した。Advertisement 1、2審判決によると、被告は21年9月29日未明、塩尻市の酒蔵兼自宅で妻の希美さん(当時47歳)を何らかの方法で殺害した。死因は窒息死だった。議員宿舎と自宅の間にある複数の防犯カメラに被告所有の車と特徴が似た車が映っていたことなど、複数の状況証拠から有罪を導いた。 1審・長野地裁判決(24年12月)は、被告は不倫相手と復縁するために妻を殺害したと認定した。一方、2審・東京高裁判決(25年10月)は事件前の被告と妻との間の具体的なやりとりが不明だとし、不倫相手との復縁が動機とは認定できないと判断した。 丸山被告は15年に県議に初当選。22年の逮捕時は2期目の現職で、自民党県議団に所属していた。【安元久美子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>