バレー推し:広島サンダーズ主将・井上慎一朗が語る、引退理由とCSへの思い

Wait 5 sec.

バレー推し毎日新聞 2026/4/24 07:00(最終更新 4/24 07:00) 有料記事 5135文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷チャンピオンシップの準々決勝で対戦するウルフドッグス名古屋の山田脩造選手(左)と握手を交わす広島サンダーズの井上慎一朗選手=東京都内で2026年4月23日、神山恵撮影 バレーボールSVリーグ男子でレギュラーシーズン上位6チームによるプレーオフ「チャンピオンシップ」(CS)に出場するチームの主将らが23日、東京都内で開かれた記者会見で意気込みを語った。 レギュラーシーズン(RS)5位の広島サンダーズからは、今季限りで現役を引退する主将の井上慎一朗選手が出席し、引退の理由やCSでのポイントなどを語った。 広島Tは、5月1日からのCS準々決勝でRS4位のウルフドッグス名古屋と対戦する。【神山恵】「今のチームが好きです」 <引退を発表されていますが、昨季までと違う特別な思いはありますか> いや、ないです。 ホームゲームの最後に試合も出られて、そこでセレモニーもやっていただきました。 もうそこで完全に気持ちを切り替えて、ここからはチームの勝ちを最優先にします。 もちろん、そういう(引退することへの特別な)思いを持って戦ってくれる選手がいることはうれしいことですが、個人的にはしっかり勝ちに向かって。もうそれしか考えてないです。 <今季のチームの強みは> やっぱりサーブとブロック。(チーム別の)ブロックランキングも上位につけています。 サーブとブロックがはまった時、自分たちが苦手としているサーブレシーブを、得意なところでカバーできると思います。 <CSで対戦するウルフドッグス名古屋とは、今季の対戦成績で2勝2敗です> 引き分けというか、勝ち数、負け数は一緒です。 昨季は明らかにチャレンジャーとして挑んでいきました。 今季はチャレンジャーの面ももちろんありますが、しっかり自分たちのプレーをすれば勝つことができるという自信も持っています。 そういう面がプレーの思い切りであったり、勝敗に出てくるんじゃないかなと思っています。 <どんな戦いを想定していますか> 昨季はレギュラーシーズンで(WD名古屋に)1試合も勝てず、そのままクオーターファイナルでした。 監督が(ハビエル監督に)変わって今季は2年目です。自分たちのクオリティーとしても、システムや関係値は、どんどん上がっていると思います。 答え合わせじゃないですが、昨季負けたところに対し、うちがどこまで成長できたのかっていうのを見せるところだと思っています。 ファンの皆さんもリベンジしてほしいと絶対思っているので、しっかり果たしたいです。 <勝負のポイントは> ウルフドッグスも…この記事は有料記事です。残り4147文字(全文5135文字)【前の記事】ジェイテクト高橋和幸が語る「大人になった」選手とは関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>