サクッと毎日新聞 2026/4/23 13:05(最終更新 4/23 13:05) 855文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ホワイトハウスで記者会見するトランプ米大統領=ワシントンで2026年4月6日、松井聡撮影 トランプ米大統領が21日、自身のソーシャルメディアで、イランとの停戦について「(イラン側の)提案が示されて、議論が終了するまで延長する」と表明しました。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「米、イランとの停戦延長」を解説します。Q アメリカとイランとの停戦について、動きがあったと聞いたよ。A アメリカとイランは2週間の停戦をしていましたが、停戦期限が22日夜(日本時間23日午前)に迫っていました。AdvertisementQ トランプ大統領はどのような判断をしたの?A トランプ氏は21日、「(イラン側の)提案が示されて、議論が終了するまで延長する」とソーシャルメディアで表明しました。 トランプ氏は最初「停戦の延長は望まない」と発言しており、交渉が合意に至らない場合、軍事行動に踏み切る可能性を示唆していましたが、翻意した形になります。Q どうして翻意したのかな?A 投稿では、トランプ氏は、イランが対応方針を巡って内部で紛糾しているとの見方を示しています。「提案がまとまるまで攻撃を延期するようパキスタンから要請があった」とも主張しています。Q パキスタンはどう関わっているの?A パキスタン政府は21日、イランとアメリカに停戦期限の延長を求めたと発表していました。 シャリフ首相は、トランプ氏が停戦延長の要請を受け入れたことに謝意を示し、「我々は紛争の交渉による解決に向けて真摯(しんし)な努力を続けていく」とXで停戦の順守を呼びかけました。Q イランはどう反応しているの?A 現地メディアは、イラン側は停戦延長を要請していないと報じています。 また22日には、イラン革命防衛隊がホルムズ海峡で船舶2隻を拿捕(だほ)し、イラン沿岸部に移送したとも報じています。革命防衛隊は「必要な許可を得ずに航行した」と主張しています。Q 今後の交渉はどうなるの?A 米紙などは、アメリカはイランに基本的な合意事項の提案を書面で伝えていますが、イラン側は最高指導者モジタバ・ハメネイ師の判断を待っているなどと報じています。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>