「今後も安全で利便性高く」 東葉高速線が開業30周年 千葉

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毎日新聞 2026/4/28 09:15(最終更新 4/28 09:15) 478文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷地元の保育園児らを乗せて出発する東葉高速線30周年の記念列車。多くの鉄道ファンが見守った=千葉県八千代市で2026年4月27日午後1時57分、柴田智弘撮影 西船橋(千葉県船橋市)―東葉勝田台(八千代市)の9駅、約16キロを結ぶ東葉高速線が27日、開業30周年を迎えた。記念式典が八千代緑が丘駅(八千代市)で開かれ、安全運行の誓いを新たにした。 東葉高速線は30年間、自社原因の事故が発生していない。運営する東葉高速鉄道の石井慶範社長が式典で「今後も安全で利便性の高いサービスの提供に努めていく」と決意表明した。関係者がテープカットをし、地元の保育園児を乗せた記念列車が出発した。Advertisement東葉高速線の開業30周年を祝ってテープカットする関係者ら=千葉県八千代市で2026年4月27日午後1時47分、柴田智弘撮影 東葉高速線は1996年4月27日に開業した。県、船橋市、八千代市などが出資した第三セクターの鉄道で、東京メトロ東西線と相互直通運転を行っている。利用者数は、開業当時の1日約7万人から15万人へと倍増し、2024年度まで15期連続で黒字だ。ただし、長期負債は2000億円を超え、初乗りが210円で「運賃が高い」とたびたび話題となっている。 開業後は沿線の開発が進み、八千代市緑が丘の人口はこの30年間で約3倍に増え、8460人となった。今年4月には、八千代市で16年ぶりの新設校となる「みどりが丘第二小学校」が開校した。【柴田智弘】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>