毎日新聞 2026/4/23 21:19(最終更新 4/23 21:19) 465文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・ソフトバンク西武―ソフトバンク(23日・ベルーナ) 甘い球は見逃さない。その積み重ねで球界を代表する打者になったことを示すような適時打だった。ソフトバンクの近藤健介が五回に先制打を放ち、チームを勢い付けた。 西武先発の菅井信也に対し、先頭の牧原大成が四球を選び、続く周東佑京が犠打を決めて1死二塁。好機で近藤に打席が回った。Advertisement フルカウントからの7球目。内寄りに浮いたチェンジアップを、うまく腕をたたんで振り抜いた。打球は右翼線に落ちる二塁打となり、1点をもぎ取った。「何とか先制点を取ろうと思った。いい対応ができた」と両手を何度もたたいて喜んだ。 チームは前夜、今季初の3連敗を喫し、開幕から守り続けていた首位の座を明け渡した。嫌な流れは早々に断っておきたい。そんな思いがあるのだろう。近藤は、一回には真ん中近くに来た速球をきれいに中前にはじき返して出塁し、七回には勝ち越しの犠飛を放った。 「勝ちにもっていけるように(投手を)援護していきたい」と近藤。打点リーグトップ(22日時点)の頼れる2番打者がチームをけん引している。【黒詰拓也】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>