国宝の洛中洛外図屏風、修理終了 5月17日まで公開 山形

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毎日新聞 2026/4/29 13:15(最終更新 4/29 13:15) 431文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷山形県の米沢市上杉博物館で公開されている国宝の「上杉本洛中洛外図屏風」=同館で2026年4月25日午前11時30分、岩崎誠撮影 山形県米沢市の市上杉博物館(同市丸の内)が所蔵する国宝の「上杉本洛中洛外図屏風(らくちゅうらくがいずびょうぶ)」が、25年ぶりの修理を終え、同館で5月17日まで公開されている。 修理は昨年7~12月、東京の専門業者に依頼し、絵の具や金箔(きんぱく)のはがれ、ひび割れなどを修復した。総費用は650万円。国と県の補助350万円を除いた300万円について、市がふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディングで賄った。Advertisement かつての京都を描いた洛中洛外図は全世界に100点以上あるとされる。国宝は1995年に指定された上杉本のほか、東京国立博物館所蔵の「舟木本」の計2点のみ。 上杉博物館によると、「狩野永徳(1543~90)の傑作」と伝わる上杉本は「織田信長が上杉謙信に贈った」など歴史的経緯がはっきりしており、美術的価値も高いため国宝に指定された。 状態を保つため展示は年間60日に限られ、今年は9月19日~10月18日にも公開を予定している。【岩崎誠】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>