仙台の商店街で御影石のテーブル壊される 防犯カメラに揺らす人の姿

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2026年4月25日 7時00分三村悠 川西めいこテーブルが置かれていた場所=2026年4月24日午後4時1分、仙台市青葉区一番町3丁目、川西めいこ撮影 仙台市中心部のアーケード街「マーブルロードおおまち」(青葉区一番町)で御影石のテーブルが何者かに壊され、24日に撤去された。設置者の「おおまち商店街振興組合」が仙台中央署に被害届を提出。署が器物損壊事件として捜査している。 組合によると、テーブルが壊れているのが見つかったのは2月21日。近くの防犯カメラには、この日未明に酔っ払った様子の男女3人組が通りがかり、そのうちの男性1人が天板を揺らすなどして力をかける様子が映っていた。その後、天板が落ちて割れて男性が喜ぶような姿や、3人がそのまま立ち去る様子も映像に残っていたという。 テーブルは買い物客や観光客に憩いの場を提供しようと、組合が2009年6月、約100万円をかけて椅子とともに2カ所に設置。天板は約1メートル四方で、重さ250~300キロ。同じことが起きないよう組合は他のテーブルや椅子も全て撤去した。 組合の事務局長・鳴海幸一郎さん(58)は「歴代の先輩たちがやってきたことが一瞬で無駄になった」と悔しさをにじませた。「(壊した人には)勇気を持って手を挙げてほしい」と話した。この記事を書いた人川西めいこ仙台総局|事件・事故専門・関心分野ジェンダー、性暴力、選挙、若者の政治参加関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月25日 (土)新型AIは「今そこにある危機」性暴力の教職員 懲戒免職に接続遮断 将来の導入否定せず4月24日 (金)国家情報会議の法案 衆院通過日経平均 一時初の6万円台岩手県大槌町で山林火災4月23日 (木)認知症の行方不明者 年々増加柚木麻子さんが出版権を移動首都高の清掃めぐり官製談合4月22日 (水)殺傷能力ある武器の輸出解禁陸自の砲弾が暴発、3人死亡黄砂が飛来、健康面にも注意トップニューストップページへ遮断機下りない踏切、電車はなぜ走ったのか すり抜けた三つの「穴」6:00旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄か 職員を北海道警が任意聴取18:00トランプ政権、対イラン協議に向け中東特使ら派遣 バンス氏は米国に6:51消費減税に1%案 与党幹部は「選択肢」レジ改修期間が半分に18:19殺人罪で公判中、地裁が異例の「勾留」取り消し 別事件で拘束は続く18:19子ども用いす「トリップ・トラップ」に著作権認めず 最高裁でも敗訴18:51