青赤のピッチサイドから毎日新聞 2026/4/25 09:00(最終更新 4/25 09:00) 590文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【FC東京-水戸】前半、ミドルシュートを決めるFC東京のマルセロヒアン選手=味の素スタジアムで2026年4月24日、藤井達也撮影 <4月24日 J1百年構想リーグ FC東京 5―2 水戸ホーリーホック> タイミングよく裏に抜け出し、スピードに乗る。追いついてきたディフェンスも簡単にはじき飛ばす。 荒々しく、ゴールに迫るのはFC東京のマルセロヒアン選手。 ここ2試合で3得点。そのうち二つはペナルティーエリア外からの豪快なミドルシュートだ。 「(プレーの)選択肢がある中で、思い切り良くシュートし、決められてよかった」 後半29分には、相手ディフェンスの裏でパスを受けて加速。自分で切り込むこともできたが、走りこんできた佐藤龍之介選手にパスを合わせてゴールをアシストした。 「前から要求していたパスを受け、しっかりと仕掛ける形で最後は冷静にパスを出せて龍(之介)がきっちりと決めてくれました」Advertisement 冷静な判断が光った場面だった。 今日のマルセロヒアン選手に迫力を感じたのは、編み込まれた新しい髪形も理由の一つだ。 「このスタイルをやりたいという思いがあって髪を伸ばしてました。(この髪形で)得点を決められたので良い運もあったかな」と試合後、笑顔を見せた。 チームも5得点を挙げて連勝し好調をキープ。それでも、マルセロヒアン選手は冷静に振り返る。 「まだまだチャンスはたくさんあったのでそこは反省したい」 前線の選手が貪欲にゴールを狙い得点を奪う。 矢印が前へ前へと向かう展開は、東京の勝ちパターンだ。【藤井達也】【前の記事】MatchPHOTO J1横浜マ戦 左サイドを制した橋本健人関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>