甘い香り漂い…藤棚見ごろ 北九州・吉祥寺 「早めに見に来て」

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毎日新聞 2026/4/23 16:00(最終更新 4/23 16:01) 254文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷満開が近づき、淡い紫色に染まる吉祥寺の藤棚=北九州市八幡西区で2026年4月21日午後1時26分、上入来尚撮影 北九州市八幡西区の吉祥寺で藤棚が見ごろとなった。境内は甘い香りが漂い、参拝客らを楽しませている。 吉祥寺は1217年創建とされる古刹(こさつ)。約1000平方メートルの藤棚は、市指定の保存樹で「野田藤」の名がある樹齢約170年の紫藤のほか、ふち紅藤、白藤など計5種類が咲き競う。春の日差しを受ける藤の花。蜜を求めてハチが飛び回っていた=北九州市八幡西区で2026年4月21日午後2時18分、上入来尚撮影 地球温暖化のためか、開花は年々早まり、寺や市によると、20日時点で7、8分咲き。満開から1週間程度が見ごろのため、寺は「なるべく早めに見に来てほしい」と呼びかける。大法要のある27~29日は藤棚をライトアップする。【上入来尚】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '