毎日新聞 2026/4/24 09:00(最終更新 4/24 09:00) 419文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷雪の回廊を通って岩木山8合目に向かうバス=青森県弘前市の岩木スカイラインで2026年4月23日午前8時52分、山越峰一郎撮影 冬は積雪のため閉鎖していた津軽岩木スカイライン(青森県弘前市)が23日、昨年より8日早く開通した。この日は晴天に恵まれ、“始発”のバスにはインバウンドを含む観光客が乗り込み、スキーなどに繰り出した。 同スカイラインは同市の常盤野地区から「津軽富士」として知られる岩木山の8合目(標高1247メートル)の駐車場まで続く全長9・8キロの有料道路。道路両脇に高く残る雪の回廊が楽しめる。Advertisement開通した岩木スカイラインの8合目ではインバウンドを含む観光客が続々と降りてきた=青森県弘前市で2026年4月23日午前8時55分、山越峰一郎撮影 3月1日時点で積雪は9メートルだったが以降は暖かい日が続き、この日の開通にこぎ着けた。運営する岩木スカイラインの原田篤久社長は「雪の量が多く、いつ開通式を迎えられるか不安だったが、ほっとしている。日本海から白神山地まで見渡せるので堪能してもらいたい」と話した。 岩木山の桜並木もまだ満開に近く、雪と桜の両方を楽しめる。オーストリア人のスキー仲間と訪れた青森市の長尾宏司さん(51)は「絶好のスキー日和だし、絶景を楽しめそう」と笑顔を見せた。【山越峰一郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>