国際最新記事毎日新聞 2026/4/24 10:00(最終更新 4/24 10:00) 602文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インタビューで笑顔を見せるワンガリ・マータイさん=ケニア・ナイロビで2009年7月15日、山田茂雄撮影 毎日新聞MOTTAINAIキャンペーン事務局は、キャンペーンを提唱したケニア人女性、ワンガリ・マータイさん(1940~2011年)の生家を修復するためのクラウドファンディングをスタートさせた。環境分野で初のノーベル平和賞を受賞し、「もったいない」という日本語を世界に広めたマータイさん。その功績を未来につなげる拠点にする取り組みだ。 マータイさんは植樹を通じて女性の社会参加を促す「グリーンベルト運動」の功績が認められ、04年12月、ノーベル平和賞を受賞した。Advertisementワンガリ・マータイさんの生家=ケニア中部のニエリ郊外で2025年12月、高木諭撮影 翌年2月、毎日新聞の招きで来日した際、「もったいない」という言葉に出合い、翌月、国連本部で「MOTTAINAIを環境を守る世界の合言葉に」と呼び掛けた。それを受けて毎日新聞社が事務局を設置し、キャンペーンがスタートした。 生家はケニア中央部のイヒデという村にある。今は住む人もなく、土壁が崩れ、屋根もはがれている。長女のワンジラさんは敷地全体を整備し、マータイさんの功績をしのんで訪れる人たちにインスピレーションを与えるサンクチュアリ(聖域)にする夢を抱いているが、費用が集まる前に家が崩れてしまいかねない状態だ。 クラウドファンディングの目標額は300万円。まずは緊急を要する家の修復に充てられる。ワンジラさんは「日本と日本の方々をこよなく愛した母の原点が皆さんのご支援でよみがえれば、こんなにうれしいことはない」と話している。【高木諭】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>