「我々は乗れるのか…」 リニア駅予定地を一望、地域住民の吐露

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毎日新聞 2026/4/24 12:00(最終更新 4/24 12:00) 有料記事 1038文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷展望台から望むリニア中央新幹線の長野県駅(仮称)建設現場周辺。奥は山梨県側で、リニアは3キロ以上先にある山裾まで一直線に走る予定=長野県飯田市で2026年4月22日午後1時11分、去石信一撮影 JR東海は、長野県飯田市にあるリニア中央新幹線長野県駅(仮称)周辺の工事現場を一望できる展望台を設置した。工事進行が当初予定より大幅に遅れる中、早期の終了を望む住民からは作業状況が確認できると評価する声が出た。一方で駅の形はまだなく、改めて遅滞も実感。一日も早い開業を重ねて望んだ。展望台からの眺めは 駅周辺は西側から東側へ低くなる緩い傾斜地だが、ほとんど起伏がない。これまで広大な工事現場を見渡すことができなかった。 JR東海は22日に地域住民向けの内覧会を開いた。展望台は工事現場内の西側端に設置し、JR飯田線に接する土手の標高約470メートルに位置する。駅舎がまたぐ国道153号付近より約35メートル高い。面積は約40平方メートルあり、25人が入れる。山梨県方面を望み、手前から風越山トンネル、駅、天竜川橋りょうの各工事箇所が見える。 リニアは当初、来年の2027年開業を予定していたが、現在は未定。長野県駅は22年12月に着工し、工事完了は31年12月の予定。周辺の建設用地に住んでいた人は土地を明け渡したが、「工事が遅れるなら早く移転する必要がなかったのではないか」との声もある。現場隣接地に残っている住民も…この記事は有料記事です。残り528文字(全文1038文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>