尼崎脱線事故、保存施設の完成から4カ月 遺族の4割が訪問

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/4/24 12:00(最終更新 4/24 12:00) 516文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷2025年12月に完成したJR福知山線脱線事故の車両を保存する施設=大阪府吹田市で2026年4月19日午後4時33分、国本ようこ撮影 2025年12月に完成したJR福知山線脱線事故の車両保存施設(大阪府吹田市)について、事故で亡くなった乗客106人の約4割の遺族が施設を訪問したことが、JR西日本への取材で判明した。負傷者562人については、訪問者は約1割にとどまっている。 保存施設は昨年12月、JR西の社員研修センターの隣接地に完成した。地上1階、地下1階の建物で事故車両や部品のほか、事故現場が実寸大で再現されている。Advertisement JR西によると、心理的な負担の大きさから来館できない人も多いとみられ、施設を訪れたもののすぐに後にした人もいたという。 JR西では事故後に入社した社員が7割を超える。施設を「事故の反省、教訓を心に刻む場所」と位置づけ、これまでに社員約2000人が見学した。すべての社員の研修が終わるまで約3年を要するという。施設内のイメージ 施設は、遺族らの「興味本位で見られたくない」「SNSで拡散されたら耐えられない」などとの意向を重視し、関係者以外には非公開としている。 一方、事故関係者の間でも一般公開を望む声もあり、意見は分かれている。 JR西の倉坂昇治社長は4月の記者会見で、「(一般公開について)将来に向けての慎重な検討課題である」と述べた。【国本ようこ】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>