毎日新聞 2026/4/24 22:53(最終更新 4/24 22:53) 362文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ホルムズ海峡に浮かぶ船=オマーンで2026年4月24日、ロイター 米ニュースサイト「アクシオス」は23日、イランの精鋭軍事組織・革命防衛隊が今週、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡に機雷を追加して敷設したと報じた。米当局者や情報筋の話としている。 報道によると、イランが海峡に機雷を敷設したのは今回で2回目。米政権は機雷の敷設数を明らかにしていないが、専門家はこれまでに敷設されたのは100個未満と推測していた。追加で敷設された数も分かっていない。米側は水中ドローンを用いて機雷の掃海作業を進めているという。Advertisement 海峡を巡っては、イランが事実上封鎖しているが、米国もイランの港湾に出入りする船舶の「封鎖」を続けており、緊張が続いている。23日にはトランプ米大統領が自身のソーシャルメディアで、たとえ小型船であっても機雷の敷設船はためらうことなく撃沈するよう海軍に指示していた。【カイロ古川幸奈】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '