毎日新聞 2026/4/24 18:55(最終更新 4/24 18:55) 461文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷韓国の尹錫悦前大統領=2023年4月26日、秋山信一撮影 北朝鮮の挑発を誘発する狙いで北朝鮮の首都・平壌に軍用ドローン(無人機)を飛ばすよう軍幹部に指示したとして、一般利敵罪などに問われた韓国の前大統領、尹錫悦(ユン・ソンニョル)被告の公判が24日、ソウル中央地裁で開かれた。特別検察は「国家の安全保障に対する実質的な危害が生じ、軍事的利益が著しく損なわれた」とし、懲役30年を求刑した。 一般利敵罪は、国の軍事上の利益を害したり、敵に軍事上の利益を与えたりした場合に適用される。 特別検察は尹被告が2024年10月ごろに非常戒厳の宣布条件である「戦時などの国家非常事態」にするため、北朝鮮に向け無人機を複数回飛ばし、南北間の軍事的緊張を高めたとみている。求刑にあたり、「政治的反対勢力を排除し、権力を独占・維持するために行った反国家・反国民的犯罪だ」と非難した。Advertisement また、同じ罪に問われた前国防相の金龍顕(キム・ヨンヒョン)被告には懲役25年を求刑した。非常戒厳宣布を巡っては、ソウル中央地裁が今年2月、内乱首謀罪に問われた尹被告に無期懲役を言い渡している。【ソウル日下部元美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>