本州最西端の岬、こいのぼりが大空泳ぐ 今年はくじらのぼりも

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毎日新聞 2026/4/26 08:45(最終更新 4/26 08:45) 365文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷本州最西端の地で掲揚されているくじらのぼり(左の最上段)とこいのぼり=山口県下関市吉母で2026年4月21日午前11時34分、山本泰久撮影 本州最西端の岬・毘沙(びしゃ)ノ鼻(山口県下関市吉母)で、こいのぼり約80匹が大空を気持ちよさそうに泳いでいる。今年はくじらのぼりも初登場。5月中旬まで掲揚するという。 吉見地区まちづくり協議会吉母部会が毎年設置し、今年で10回目。家庭でいらなくなったこいのぼりを毎年修理しながら、地元の竹やぶから切り出した長さ十数メートルの竹6本に3、4匹ずつ掲げている。Advertisement本州最西端の地で掲揚されているくじらのぼり(左から2本目の最上段)とこいのぼり=山口県下関市吉母で2026年4月21日午前11時32分、山本泰久撮影 捕鯨の拠点港として栄えた「くじらの街」にちなみ、今年は下関市民から譲り受けたくじらのぼり1匹(約8メートル)もお目見え。強い潮風を受け、全体の3分の1は翌年掲揚できなくなるほど傷むため、新たな寄付も呼びかけている。 吉母部会の清田幸男部会長(80)は「もらったこいのぼりを見たら『クジラ』が入っていたので驚いた。努力してこれからも揚げていきたい」と話した。【山本泰久】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>