「政治的中立性に反するから、やめろ」 学校で扱う「政治」の形とは

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インタビュー 小国綾子毎日新聞 2026/4/26 14:00(最終更新 4/26 14:00) 有料記事 1813文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷宇恵野珠美・日本若者協議会民主主義教育プロジェクト担当=小国綾子撮影 「18歳選挙権」が国政選挙で初めて実施されてから、今年で10年。これまでに計8回の国政選挙が行われた。直近の衆院選では20、30代の投票率は上昇したものの、依然として他の世代より低い。19歳で落ち込む傾向も続く。若者の政治参画のカギを握る学校の「主権者教育」の課題や、今後の展望について、日本若者協議会民主主義教育プロジェクト担当の宇恵野珠美さんに聞いた。【聞き手・小国綾子】関連記事「余白」ある若者どう育てる 主権者教育の今 18歳選挙権10年「総合的な学習の時間」で深まる人権意識 どう政治と結びつけるかあらゆる科目で民主主義を教える国も 高校2年生の時、新聞記事を毎日一つ要約し、黒板に書くことを始めました。みんなと意見交換したかったのです。元々お笑いキャラだったからか「意識高い系」などと言われることもなく、自然と時事問題についておしゃべりできるクラスになりました。 ところが高3の時、ある先生から「政治的中立に反するから、やめろ」としかられました。かばってくれる先生もいて卒業まで続けられましたが、「政治的中立って何?」「学校で論争的な時事問題を扱いづらいのはなぜか」に興味を持ちました。 高校生で日本若者協議会(若協)に参加しました。大学ではサークル活動で主権者教育の出前授業もしました。単発の授業だけではなく、日常的に政治や時事問題に触れる場を作りたいと思いました。 4年前、スウェーデンの総選挙を若協で視察に。若者を含む全世代の投票率が約…この記事は有料記事です。残り1185文字(全文1813文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>